激変!!ダイエットビフォーアフター女40代、70kgオーバーから48kgへ

私は42歳にして、70kgオーバーから48kgへと激変しました。

写真なんて絶対に撮られたくなかったこの十数年。数少ない写真の中から、恥をしのんで私のダイエットビフォーアフターをこっそり公開します。

ビフォーアフターの期間、およそ1年あまり。まさに激変といっても過言ではないほどの私の変わりっぷりを、本気のダイエットを志すあなたに捧げます。

42歳、女性の実録ダイエットビフォーアフターをどうぞその目に焼き付けてください。

あの時の姿に戻りたくない自戒の意味もこめて、最後のダイエットを決意したあなたの勇気になることを願っています。

大丈夫です。人生の大半をぽっちゃりと生きてきた私が、40歳を越えてからやっと真のダイエットに成功できたのですから。

あなたの「明日からダイエット」が「今日から本気で痩せたい」になりますように。

目次

42歳、女性。ぽっちゃり人生の劇的ダイエットビフォーアフター!!

ビフォーアフター

42歳、女性、身長163cm、体重48kg。この数字、あなたはどう感じますか?

私の使用している健康アプリだと、「低体重」と判定される数字です。

メーカーや服の種類にもよりますが、たいていの服はSがジャストサイズですし、身長も肩幅もそこそこあるのでLサイズでもさらっと着こなすことができ(ているつもりでおり)ます。

私だって痩せたいけど、もともとがぽっちゃり体質なの!

そうおっしゃるあなたの気持ち、よくわかります!

だって、私ももともとぽっちゃり体質だったから。

40年以上の人生のほぼ大半を「ぽっちゃりさん」として生きてきました。

3人兄弟の中で、なぜか私だけぽっちゃり。同じ家庭で育ち、同じ食事をしているのに、兄と姉はずっと痩せ型です。父も母も決して太ってはいないのに。

水や空気で太る体質だと思うしかない。

末っ子で甘やかされたからといわんばかりに、私は人生の大半をぽっちゃり体型で生きていきました。

40歳に近づき、私はいつしかぽっちゃりを通り越してただの「おでぶさん」になっていました。

自分でもわかってはいたんです。これはちょっと太りすぎたな、って。

努力もしました。ゆるく食事制限をしたり、毎日ウォーキングをしたり、ジムにも通ってみました。でも何も変わらなかったんです。

好きなように飲み食いしてだらだら過ごしても、食事制限してウォーキングを頑張っても体重は変わりません。

ダイエットに挑戦してもしなくても、体重は緩やかに少しずつ増えていく日々。

仕方ない。もう40歳だし、まぁいいか。これから嫁にいくわけじゃあるまいし。

「ダイエットする」はただの口癖になり、本気で痩せたい理由もなくそれでも幸せに暮らしていました。

困るのは洋服くらいでした。何を着てもしっくりこず、何を着てもお腹が目立ちます。

どんどん服を買い足さなければならないし、何を着てもお腹が目立って出かける気が失せてしまう・・・

でも、おでぶさんの母でも妻でも愛してくれる家族がいるお陰で、全ては「まぁ、いいか」がダイエットのゴール。

身長163㎝で体重70kgオーバーを越えるまでの軌跡

実は私、小学生までは割とすらっとした体型だったんです。一応。

通学距離もありましたし、子猿さながら野山を駆け回っていたおかげかもしれません。

ぽっちゃりの影がしのびよりはじめましたのは、中学生くらいからでした。中学・高校時代は今とほぼ同じ身長163cmで58kgくらいだったと思います。

さらに大学生になると生活が不規則になり、あっという間に60kgを突破。初めての一人暮らしで自由満喫。夜中に呑みに行ったりお菓子食べまくってたしなぁ。楽しい青春時代です。

社会人になるとストレス?なのか、64kgまで体重は増えさらにぽちゃぽちゃしていました。いつも「痩せたいなぁ」とは思っていました。が、それでも服のサイズは一応Mだし通常の生活に問題もない。若さゆえ、健康にも心配要素はほぼなし。

周りからは

ガリガリよりもそれくらいぽちゃっとしていた方が可愛いよ♪

とのエール?をもらい、

うんうん、そうだよね、これくらいが可愛いってもんだよね

と呑気な私。

そんなぽっちゃりな私もお年頃になり、20代後半に結婚しました。

社会人時代は64kg程あった体重でしたが、挙式準備の忙しさ、そしてなんと言っても綺麗な花嫁姿を夢見てエステやダイエットに半年以上励みました。挙式当日は54kgだった、ということは記憶しています。

そこから2度の出産、育児に再就職。フルタイムで夫婦共働き、核家族で忙しく目まぐるしい生活を十数年以上送ってきました。

本当にね、大変です。もちろん、子育てやフルタイム勤務をしている人だけが大変だなんて思いません。

ひとそれぞれの事情は違うし、子育てをしていなくても仕事をしていなくても大変な人はいくらでもいます。「子どもがいる」「核家族」「フルタイム」というのはそれぞれ事情の一つにしかすぎません。

ただ、働きながら子供を育てるということはこれはこれでとっても大変なこと。

自分でも、何をどうやって毎日を過ごしてきたのか不思議なくらいです。

そして、出産のたびに重ねられていく脂肪。

気がつくと私の体重は68kgに。体脂肪は常に40%を越えていました。

この頃になると、「女の人はそれくらいが可愛いよ」という励ましの声もなくなりました。

自分自身で「私、まずいな、これはぽっちゃりを通り越したな」と自覚し始めたのも60kg台後半です。

とにかく大台(70kg)だけは超えないようにしよう、強く願っていました。しかし、願いはどこにも届かずに着実に体重は増えていきました。

そんなこんなで大台突破。「うわーショックだわー」でも、「まぁ、いいか。健康でさえあれば。」

頑張り屋で一生懸命、真面目と言われることが多い私ですが、割と呑気で諦めも早い性格です。

2人目の出産を終えてからのここ10数年。私の体重はずっと68kg前後、時々70kg超えでした。

この10数年もの間、私はずっと何もしてこなった訳ではありません。

一度だけ、ダイエットに成功しています。

そのダイエットで数年ほど60kg前後をウロウロしました。

運動して多少の筋肉をつけた結果の成功であったため、戻るのはゆっくりでしたがそれでも確実に戻っていきました。

身長163cm70kgオーバーから48kgへのビフォーアフター画像公開!

今現在の私がどうやってこの体重になったのか、別記事で細かく書いていきたいと思っております。

前置き長いわりに経過を細かくかかずにごめんなさい。この記事では、ここ数年の私の体重の推移と私の恐ろしいビフォーアフター写真をドキドキ大公開いたします。

恐怖の「あの頃の写真」。おそろしや。

↑ダイエットに成功する2年前の暗黒の写真。服のサイズは15号。

↑少し遡ってダイエット成功の5年前。妊婦に間違えられ大ショック。確かに臨月。

・2020年4月 自称70kg(大台を越えると怖くてしばらくの間は体重計に乗れず・・・)

・2020年8月 68kg

・2021年2月 66kgこの前後から私の今回の痩せ体験がスタートします)

 そして2021年10月からどんどん体重が落ちていくのでこまめに記録をするようにしました。

・2021年 10月 7日 64kg

・2021年 10月19日 63kg

・2021年 10月20日 62kg

・2021年 10月27日 61kg

・2021年 11月 3日 60kg

・2021年 11月17日 59kg

・2021年 12月 2日  58kg

・2022年  1月11日  57kg

・2022年  1月27日  56kg

・2022年  2月12日  55kg

・2022年  2月16日  54kg

・2022年  2月18日  53kg

・2022年  3月 4日  52kg

・2022年  3月 8日  51kg

・2022年  3月12日  52kg

・2022年  4月 8日  51kg

・2022年  5月 2日  50kg

・2022年  5月11日  49kg

・2022年  5月19日  48kg  

日付が一定ではないのは、体重計に乗った日がたまたまその日だったからというただそれだけの理由です。(呑気でゆるい性格が出ております。)

毎日体重を測る習慣がなく、普段は体重計をしまいこんでいるので・・・ときどき引っ張り出して測っています。

60kg前後になるまでは職場の人はおろか、家族にさえ私の体重の変化に気付きませんでした。

(毎日顔を合わせているとわからないんですよね。)

60kgをきったあたりから体重の落ちるペースが早かったこともあり、かなり多くの方に体調を心配していただく状況に。

今年の健康診断のピッカピカの成績表を背中に貼って歩きたいくらいです‼︎

55kgを切ったあたりから、久しぶりに会う人には自己紹介をしないと気付いてもらえないほどになりました。

友人との待ち合わせ場所に行き、声をかけても目を背けられたこともありました。

声をかけて名乗ってもしばらくは「え?は?えーと、え?」と状況が飲み込めない友人。

だから、私だよ!ちょっと痩せちゃってさ、びっくりした?

えーーーーーーーーーーー!!本当に誰⁉︎

この経験をきっかけに、久しぶりに会う人には「激痩せしたけど驚かないでね」と事前に伝えるようにしています。

そして、「病気ではないこと」も一緒に伝えています。

私の以前のボンバー体型を知る人からすると、今の私の痩せっぷりは病気とするのが一番納得がしやすいんですよね。

痩せたことについて周りから何も聞かれないので、何も言わないでいたら

「きっと病気なんだろうな、お子さんもまだ手がかかるのにかわいそうに、黙って頑張ってるんだな」

といつの間にか

病気だけどそれを口にせずに頑張っている人

だと思われ、私の知らないところで心配してくれていた人がいてくれたので。。。

元気です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次