運動しないと痩せない、は本当?

運動、絶対?

ダイエットをする上で、避けては通れないのが運動。

でもアラフォー世代から本当に辛いのが「運動をしても痩せない」ということ。

運動しなくちゃ痩せない、でも運動しても痩せない。どうすりゃいいの!!

1年間で18キkg痩せた私がわかったこと。ダイエットに決して運動は必須ではありません

目次

結論、痩せるために運動はいらない。でも、、、

これはあくまで、私が自分の経験から得た実感です。

最初にお断りしますが、運動はしたほうがいいです。

痩せるために運動は必須ではありませんが、健康のためには必須だからです。

ただ、ここで言いたいのは「痩せるためには運動が必須?→NO!!」ということです。

というのも、過去の私は痩せるために何度も運動にチャレンジしてきました。

食事制限はそもそもつらすぎてできない、それならどうするか。

食べる量や内容は変えずに、消費カロリー量を増やすことにしました。

そうすれば運動分と筋肉の代謝量UP分だけでも消費カロリーが増え、緩やかでも少しずつ痩せていくはずです。

それなのに、結果は全く出ませんでした。

元々筋肉のつきにくい体質だということもあるかもしれません。

それにしてもです。

ジムに通って毎日1時間はエアバイクや軽いジョギングやウォーキングを続けたのに。

汗だくだくでヘトヘトになるまでやったのに。

食事量も食事内容も今まで通り。

なのに痩せない。得たものは運動後の達成感のみ。

数ヶ月経つとモチベーション下がりまくり、達成感も虚しさに変わっていきました。

コロナの影響もあり、ジムを退会。

ジム以外にも一念発起して毎日8キロ程度のウォーキングを半年以上続けたことも何度かありますが、結果は同じでした。

私のカロリー収支はいったいどうなっているのか本当に不思議でした。

一度だけ成功した、マラソンダイエット(アラサー時代)

実は、一度だけ運動をきっかけにダイエットに成功したことがあります。

それは10年以上前、マラソン大会に誘われたことがきっかけです。

マラソン、と言っても5キロの部。

ダイエットにつながれば、と思い参加することを決めました。

練習開始当初は、5キロ歩くことも辛くて自身の体力の衰えに驚愕しました。

そこで火がつき、やり切ることを決意。

来る日も来る日も5キロの道のりを競歩のイメージで歩きました。

慣れてきたところで、できる限りゆっくりでもいいから走る。

疲れたら競歩に戻す。

数ヶ月の練習をしたところで、5キロの距離を最初から最後まで走り抜くことができるようになりました。

体重は数ヶ月で5キロ以上落ちました。最終的に65k→58キロくらいまでに落ちたと思います。

達成感とランナーズハイに近い気分を味わったことで、毎日走るのが楽しみになりました。

当時は「やっぱり運動すると痩せるなぁ。運動しないとダメなんだな」と感じていました。

でも、改めて振り返ってみるとそれは違いました。

当時、走るのが楽しかったあまりに自然に食事制限をしていたのです。

食事制限をやろう!と考えてしていたのではなく、楽しく走るために自然に太る食べ物を避けていました。。

あまりに自然すぎて、「食事制限していた」記憶が全くなかったのです。

当時の私のランニング時間帯は夜9時から10時。

主人が帰ってくるまでに子どもたちをお風呂に入れ、夕飯を食べさせて寝かしつけ、主人の帰宅後に一目散に走りに行く。

そんな生活が習慣になりました。

普段ならつい口にしてしまうお菓子も、食べてしまうとその後のランニングで思うように体を動かせなくなる。

楽しく走るため」、自然にお菓子を食べなくなり夕食の食事量も減っていました。

結局は運動して痩せたわけではなく、食事の量と内容が変わったおかげだったのです。

その習慣は子どもたちの成長とともに困難になり、やめることになります。

物心がつくに従い「どうもママは夜いなくなる」ことに気づいたようで、私が走りに行く時間になると泣くようになってしまいました。

パパじゃなくてママが良い!!」嬉しい悲鳴です。

たとえ主人が行っても良いと言っても、可愛い盛りの子どもに泣かれては行くに行けません。

当初は断腸の思い(笑)で、その日のランニングを諦めました。

そんな日が1週間、2週間と続くと次第に面倒臭くなり、たまに気合を入れて行こうとするとまた泣かれ、やっぱり無理だわ・・・と諦め。

マラソン大会には無事に出場し、5キロ完走しました。

その満足感も諦めに繋がったのかもしれません。

数年後、子どもたちが成長し出かけても泣かれなくなった時には、既に私のやる気もなくなっていました。

そしてその数年でゆっくり私の体重は元に戻っていきました。

現在はウォーキングも取り入れていますが、あくまでも心身の健康のため。

痩せるために歩いているのではなく、ストレス解消のため。

忙しくてウォーキングに行けない日が続いても、体重の変化は特にありません。

むしろ、行けない日が続いた時の方が筋肉がおちる?のか体重が落ちていくことが多いです。

じゃあ運動しないでいいんだ!と思われた方。

繰り返しになりますが単純に痩せるのが目的であれば、運動は必須ではありません。

しかし「健康的に痩せる」ためには運動は必須です。

なぜなら、そもそも健康的な生活には適度な運動が必要だからです。

でも、ランニングはハードルが高い。

準備運動やそれなりの装備をしていないと怪我につながります。

今まで全く体を動かしていない人がいきなり走り出すのは、ちょっと危険。

アスファルトで塗装された道を走るという行為は、思った以上に膝に負担をかけます。

やはりおすすめはウォーキング。

お金も体への負担も少なく、いつでも気軽に始められる。

ウォーキングをしているのとしないのとでは体重の落ち方には変化が起きませんでしたが、疲れにくくなったり体の引き締まり具合に多少の変化を実感しています。

日常的にウォーキングをしている時の方が、平均体温も少しですが高めをキープできています。

歩くことは全身運動。積極的に取り入れたいですね。

物理的に体重が減ると、体も動かすのが楽になります。

運動を始めるには、ダイエット開始と同時が望ましいですが体が重い状態でいきなり運動をするのは危険です。

まずは体の重さを軽くしてから運動を始めるという方法もおすすめです。

自分の体と相談しながら、すっきりとした健康的な体を手に入れてくださいね。

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