アラフォーから始める最後のダイエット 〜私が始めた3つの習慣〜

1年間で18kg痩せた私が、実際にやり始めた3つの習慣についてお伝えします。

細かいことはもっとたくさんありますが、基本はこの3つだけです

考え方を変えれば自然に習慣が変わります。

だからこそ、まずは考え方の習慣を変えること。

①だけでも繰り返し自分に落とし込んでいくことが出来れば、必ずしぶとい脂肪が落ちていくはずです。

実践あるのみ!

目次

①考え方の習慣を変える、自己コーチングを始めました

他の記事でも何度もお話ししていますが、この「自己コーチング」こそが私の生活改善、つまりはダイエットの肝です。

自己コーチングする内容は様々ですが、メインはやはり健康について。

糖質中毒」「腸活について」「老ける食事と老けない食事」などといった内容を中心に、何度も何度も自分の脳みそに教え込んでいます。

具体的なコーチングの方法は書籍と動画です。

書籍購入のデメリットはお金がかかること。

ネットや動画などで調べて本当に欲しいと思ったものや、実際に書店で確認し自分に合っているというものを購入します。

何度も読み込まないと自分の身につかないので「これはいい」と思った本は購入して何度も何度も読んでいます。

嫌でなければ中古でも手に入れることができるのでおすすめです。

動画サイトは基本的に無料なので、嬉しい手段です。

ただ、動画サイトは沢山ありすぎて情報の信頼性を見極めるのがかなり難しいです。

書籍の方が厳選されたものが店頭に並びますので、情報の信頼性は確かです。

そこで私がおすすめするのは「本の内容を要約した動画チャンネル」。

そういった類のチャンネルも沢山ありますが、私がおすすめなのは「中田敦彦のYouTube大学」「本要約チャンネル」です。

でも、あっちゃんはちょっと圧が強くて、、、人によっては好みが分かれそうです。

実はお勧めしている私も、時々内容が入ってこない時があります。

中田あっちゃんの作り出す世界観、昔から大好きなのですが時々キャラが強すぎて本の内容が入ってこない(あくまで私の個人的感想)です。

なので、ほぼ「本要約チャンネル」、時々「あっちゃん」

「本要約チャンネル」は丁寧にわかりやすく説明してくれる上に、その説明も字幕で出してくれるので本当にありがたいチャンネルです。

余談ですが、このブログを立ち上げるにあたりブログ名を考えていた時、偶然見たこのチャンネルの動画で「メメント・モリ」という言葉を初めて知りました。ここ数年抱えてきた自分の中の想いとこの言葉がぴったり当てはまり、ブログ名を「メメントモリ」にしようと決めました。その後、調べてみると同名のゲームタイトルやアパレルショップさんがあるようなので、いろいろ考えた末に「メメントの森」としました。

※メメントモリ・・・「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味。『自分自身に「死」をつきつけて、そこから「どうやって生きるのか」を考えて』という意味で使われていることが多い。

私は、朝の身支度の時間入浴の時間を動画サイトからのインプット時間に充てています。

会社の昼休み時間や、夜寝る前の時間は書籍から繰り返し自分に落とし込んでいます。

そして、大事なことが一つ。

私は何も、一生懸命集中してメモをとりながら動画を見たり本を読んだりしているわけではありません。

動画は何かをしながらですし、本の方も飛ばし読みをすることが多いです。

例えば、最近読んでいる「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」(津川友介著 東洋経済新報社)。

医師である著者が科学的根拠を明確に提示しながら、本当に体に良い食事とは何なのかをわかりやすく詳しく説明しています。

はっきり言って、私の脳みそには情報量が多い。

私が愛読して何度も読んでいる他の本にも言えることですが、とてもわかりやすく情報も整理されて書いてくれてあるのですが本を閉じたら細かいことはすぐ忘れてしまいます。

もちろん、覚えるなんて無理です。

でもそれでいいんです。

細かい根拠や理由は思い出せないけれど、「ジュースは良くない」とか「白い炭水化物は良くない」などと言った結論だけがなんとなく脳みそに残っていきます。

毎日違う本や動画から情報を入れ続けていくことで、脳みその中で何度も繰り返し入ってきた情報だけが刷り込まれていきます。

同じ食品でも書籍によって「食べた方がいい食品」としている場合もあれば、「食べない方がいい食品」としている場合もあるので、忘れっぽい脳みそに繰り返し多方向から情報をいれていくことにより天然のフィルターの役目もしてくれます。

ベストセラー書籍はすでに選び抜かれているので信頼性がある程度高い。

動画はそのベストセラー書籍を紹介するものがおすすめ。

まとをしぼったら、できる限りひたすら自分に流し込んでいく。

繰り返し流し込んだ後に残った言葉や考え方が、自分に染み込み、自然に行動が変わっていく。

②足のマッサージ、始めました

これはもともと10代の頃から続けていたことです。

しかし、ここ10年は子育てと仕事に追われその習慣がなくなり、よほど疲れを感じた時にしかやっていませんでした。

健康を意識するようになり「血流を良くしたい」という思いから再開しました。

やり方は簡単です。

お風呂の中で湯船に浸かりながら、以下に示したステップで膝下全体をもみほぐしていきます。

ひざ裏まで行ったらまた足裏に戻っての繰り返し。

私は入浴中に行っていますが、血行がよくなりすぎて湯あたりする危険もあります。

一般的に足のマッサージにお勧めされているタイミングは、食後1時間以上経過した入浴直後とされています。

STEP
足裏をもみほぐす

足裏の中央に線を思い浮かべ、下から上になぞる感じで押し上げていきます。

気持ちいいな、と感じる部分は重点的に押していきます。

足裏には全身に対応するツボがあります。

調べてみると、私が重点的に押しているのは尿道や腎臓に効くツボでした。

老廃物を排出し、むくみを解消する効果があります。

STEP
足首をもみほぐす

くるぶしの下あたり、内側・外側の両方を押します。

手でアキレス腱をはさむようにして、親指と人差し指で押すといいです。

くるぶしはリンパのツボ。むくみに効果的です。

STEP
ふくらはぎをもみほぐす
  1. 足首からひざ裏に流し込むようにマッサージする
    • ふくらはぎ全体を両手で包み、足首⇨ひざ裏に向けて流すイメージで押し上げていきます。強くなぞる感じです。
  2. ふくらはぎからひざ裏にかけてもんでいく
    • ふくらはぎをつかみ、ひざ裏にかけて徐々に場所を上にずらしながらもんでいきます。

ふくらはぎの筋肉は血液を心臓に戻したり、リンパ液を体全体に巡らせるための重要な役割を持っています。

老廃物を排出してくれますし、基礎体温・基礎代謝の向上により体脂肪が燃焼しやすくなる効果もあります。

STEP
ひざ裏をもみほぐす

ひざ小僧に親指がくるように膝を包み、親指以外の4本の指でひざ裏を押し上げていきます。

ひざ裏には大きな筋肉・太い血管やリンパ管が集まっています。

もみほぐし、柔らかくすることで基礎代謝の向上、老廃物の排出はもちろん骨盤の歪みの解消まで期待できます。

STEP
足裏に戻って、左右2セットずつを目安にくり返していく
時間でいうと6分程度。

私はツボとかよくわからないので、自分が気持ちいい箇所を押していています。

血流を意識して、押し流してあげるイメージです。

じんわり汗をかいて、スッキリ、お風呂を出た後も湯冷めをしにくいです。 

大切なのは、自分の体の状態と向き合いながら自分が心地よい範囲内で行うこと。

楽しみにならなければ習慣にはならないからです。 

お風呂の中で動画を見ながら足全体をマッサージしてスッキリするのが私の1日の至福の時間になっています。

③ウォーキング、始めました(今はちょっとお休み中)

「なるべく」がみそ。

絶対、じゃないんです。

毎日なるべく6,000歩以上を目標にしていますが、週に半分程度しか目標を達成できていない月も多いです。

疲れている時、忙しい時は無理して歩きません。

そうすると、「我慢して歩いた」という記憶が残り、歩くのが億劫になってしまうから。

「歩きたい!」と思う時に歩きたいだけ歩きます。

今は常に「歩きたい!」と思っているのですが、やるべきこともありますし他にやりたいこともでてきてしまいました。

なので、ちょっとお休み中です。

今までは「健康のために」「ダイエットのために」ウォーキングを初めては挫折してきました。

結局、続かない。

ちょうど1年ほど前、とにかく頭を空っぽにする時間が欲しくて夜の散歩を始めました。

そうしたら心地よくて。

頭を空っぽにして歩いていたら、風の匂い、土の匂い、雨の匂い、いろいろな匂いを感じました。

雨と土の匂い、好きです。

それと、音。

住宅街に囲まれた路地を散歩しているので、いろいろなお宅から様々な生活の音が聞こえてきます。

子どもがはしゃぐ声。テレビを見ながら家族で話す声。

家族で笑い合う声。

洗い物の音、水がシンクに当たる音と食器がカチャカチャ。

私が好きなのはお風呂の音です。

お風呂の蓋をガラガラと閉める音。椅子を引く音。  

子どもの頃、夢うつつにこの音をベットの中で聞いて

「あ、お父さん帰ってきたんだな」

と安心してまた布団に潜り込んだ記憶があります。

私にとって、「家族が無事に帰ってきた」安心できる音になりました。

そんなどこかのお宅のいろいろな生活音が風に乗ってふんわりと聞こえてくる中、無心に歩きます。

1時間ほど歩くと身も心もスッキリしてきます。

自宅が見えてくると、自宅の灯りに家族の気配を感じてホッとします。

同じ歩くことなのに、目的の違いでこんなにも違うものかと不思議です。

以前のウォーキングは「行かなくちゃ」だったのが、今は「行きたい」。

行かなかった時の罪悪感もありません。

「歩かなくちゃ」ではなく歩くことを習慣化するために「歩きたい」と思える目的を見つけてください。

ちなみに私は、先ほどお話しした匂いや音も最初に感じた夜散歩の魅力でしたが、途中からウォーキングの時間をより楽しむために音楽を聞きながら歩くようになりました。歌、大好きです。

曲調でさらにテンポ良く楽しく歩くことができますし、音楽の世界観に没頭することで気持ちを切り替えてスッキリさせることもできます。

その時の気分に合わせて、無心になったり曲の世界観に没頭したり。

ラジオ視聴なんかもいいかもしれません。

まとめ

3選と題してお伝えしましたが、まずは自己コーチングあるのみだと思います。

自己コーチングが進んでいくと、自然に健康的な習慣を始めていくことにつながるからです。

いきなりウォーキングを始めても足が痛くなるだけだし、マッサージも痛いだけかもしれません。

考え方を変えれば、行動が変わりますよ!

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