アラフォーから始める最後のダイエット 〜私がやめた3つの習慣〜

1年間で18kg痩せた私が、実際にやめた3つの習慣についてお伝えします。

細かいことはもっとたくさんありますが、基本はこの3つだけです

これから「最後のダイエット、頑張るぞ!」という方はまずは自己コーチングから始めてくださいね。

何の準備もなく、いきなりこの3つの習慣をやめようとすることは無謀です。

そして、ただストレスを感じて挫折、リバウンドするだけです。

焦らなくても大丈夫。考え方を変えれば自然に習慣が変わります。

目次

①定期的な食事をやめてみた(特に昼食)

正午。さぁ、お昼にしよう。

これをやめました。

例え空腹でなくても、食べないといけないと思っていました。

決められた時間に食べないことは体内時計を乱してしまう、出来るだけ決まった時間にちゃんと食べないといけない、と。

しかし、体は正直です。

食べたくない時は食べなくていいんです。

そもそも、現代人の多くが食べ過ぎです。

体が欲していないのに、義務感で食べてしまうことは体にとって負担が大きいようです。

今は「空腹の時間を作るべき」というファスティング(断食)ダイエットなるものも流行ってますよね。

実際に一日に一食または二食の生活になった時、自分の体がおかしいのかと不安になりましたが、ファステイングのことを知り納得しました。

以前の私の食生活に比べると天と地ほどの食事回数と量ですが、驚くほど体調が良くなりました。

食事量が以前よりも減ったので、水分を多めにとることだけは気をつけています。

朝はと夜は食べることが多いですが、昼は空腹を感じずに食べないことも多いです。

②定量的な食事をやめてみた

食事の回数や時間と同じで、私はこの食事量にも縛られてきましたl。

食欲がなくても、頑張って食べなければならない。

食べてさえいれば、なんとかその後の無理もきく。

だから、体がしんどい時ほど無理して食べていました

体調が良い時は無理せずたくさん美味しく食べていましたので、結局ずっと食べているという・・・悪いスパイラル

消化器外科医である石黒成治氏の著書「医師がすすめる少食ライフ」(クロスメディア・パブリッシング)という本を読んで、私はその考えから解放されました。

この本の中で

現代人の多くは実際の年齢よりも老化していることが多いのです。僕はこの老化の原因の多くは食べ過ぎにあると思っています。食べすぎない生活を開始してからの僕の体調は劇的に変わりました。” (本文より引用)

と記述があり、実際に著者の石黒氏も間欠的ファスティングを心がけている、と続きます。

間欠的ファスティング・・・一日のうち16時間程度はものを食べない空腹時間をつくる食事法のこと。)

なるほど。

そうか、無理して食べなくていいんだ。

でも、家族と食事を一緒にする人の場合は乗り越えなくてはならない壁もあります。

私は親として子どもたちに「残さずにちゃんと食べなさい」という側なので、肩身が狭いです。

私の食事量を見た子どもに

「お母さん、もっと食べなきゃだめだよ」と言われる始末。

お母さんはね、もう歳だからそんなに食べなくても平気なの」と切り返しますが、なかなか通用しません。

部活で滝のような汗をかいてきて丼で3杯お代わりする子どもの食事量からみたら、私の食事量はアリの食事並み。

また、ママあるあるですが子どもが残した分まで「もったいないから」と言って食べてしまう。

これは大きなハードルです。

今は子どもたちが食べ盛りで、食事が残ることがだいぶ減りました。

それでも残ってしまう時は、何食にも分けて私が少しずつ食べます。

たいてい残るのは野菜系の副菜です。

肉なんて残らない(笑)

少しずつ朝のトーストに乗せて「もったいないから」と最後までちびちび食べています。

③市販薬の服用をやめてみた

風邪薬、鎮痛剤の服用をすることを基本的にやめました。

以前は偏頭痛と生理痛がひどく、鎮痛剤は常に持ち歩いていました。

小学生の頃からずっと、です。

同じ薬を飲み続けると効果が薄れるように感じたり、そもそも全く効き目を感じなかったりしたので、常に何種類かの鎮痛剤を在庫するようにしていました。

成人してから「薬物乱用頭痛」という症状を知りました。

「偏頭痛の治療薬や市販の鎮痛剤を頻繁に使用すると、さらに頭痛がひどくなる」という症状です。

きっと私、これなんだろうな。

そう感じ、なるべく薬を飲むのを我慢しようとも思うのですが頭痛や腹痛がひどすぎては何も出来ず、結局最後には鎮痛剤に頼っていました。

薬が効いて「こんなに効くならもっと早く飲めば良かった」と思う時もあれば、何の効き目も感じられずそのまま頭痛や腹痛に悶え苦しみ「どうせ効かないなら飲みたくなかった」と思う時もありました。

30代を越えてから、後者の割合がかなり増えてきました。

飲んでも効かない。

だからこそ、いざというときに薬がより効くように(願いをこめて)普段はなるべく我慢して飲まないようになりました。

それが、ここ1年ほど我慢する頻度が少なくなったのです。

あんなに手放せなかった鎮痛剤だったのに、ここ1年間一度も飲んでいません。   

生理痛は少し辛いこともありますが、飲まずにやり過ごせる程度ですんでいます。

偏頭痛は確実に減りました。

以前は数え切れないくらい日常的に頭痛に襲われていましたが、ここ1年で記憶にあるのは数回程度。

痩せたことによる、体質改善の結果だと自分では考えています。

まとめ

私がやめた3つのことをお伝えしました。

特に、時間・回数・量に縛られない食事方法は、実はたくさんのメリットがあります。

腹八分目の食事の後は眠くなりません。

時間もお金も心もちょっと余裕が生まれます。

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